マッサージの効果とリスクについて

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あなたはマッサージについて、正しい知識を持っていますか?

間違ったやり方だと、体細胞を壊す可能性が

マッサージをするとき、痛みをとりたくて、ついつい力をいれてしまうことはありませんか?
実はマッサージの力が強すぎると、体の細胞組織が壊れて炎症を起こし、強い痛みを引き起こしてしまいます。
特に、血管や神経が多く通る首周りは、強くもみすぎると刺激が届いてしまうので、安易に強くマッサージをするのは控えるようにしましょう。

そして、手軽だからこそいつでもやってしまいがちなマッサージですが、やってはいけない場合があります。
炎症が起きているとき、感染症のとき、けがをした後です。
このような場合は、マッサージをしてしまうと元あった症状を悪化させてしまう恐れがあるので、しないようにしましょう。
このように、調べないままマッサージをすると、さらに体を壊す危険性があります。

店でも危険?いろんなところに落とし穴が!

では、マッサージ店や整体院、リラクゼーションサロンなどの店なら安全なのではないか。そう思われる方も多いと思います。ですがここにも様々な落とし穴があります。
そもそも、整体やリラクゼーションなどは法的な資格はありません。なので、ほとんど素人と変わらないような人が、マッサージ師として働いていることも多くあります。

店の施術によって健康被害にあったと訴える人はここ9年間で2倍近くに増えています。この結果からもわかるとおり、店だから安心といってあまり調べないままに施術を受けてしまうと、最悪の場合、健康になるために行ったマッサージの被害の症状を病院で診てもらうことになってしまいます。
なので、店で施術を受ける時も、しっかり調べて安心できるところでやってもらうことをオススメします。


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