マッサージの効果とリスクについて

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そもそもマッサージって効果あるの?

マッサージにはどんな効果があるの?

様々な種類ややり方があるため、マッサージにどんな効果があるのかと聞かれて、上手く答えられる人は少ないと思います。
調べてみたところ、マッサージの効果について多くの研究が行われてきたことがわかりました。その中で、相反する結果があるものの、マッサージには慢性腰痛や慢性頸部痛を緩和し、一時的な痛み、倦怠感や線維筋痛症に伴う症状の軽減に役立つことがあると結論されました。
そしてなんと、がんの短期的な痛みを和らげる効果があることもわかりました。しかし、がんを患っている場合、損傷部分などへの圧迫や血栓を生じている部分への圧迫などの危険性から、慎重にマッサージをしてもらう必要があります。
これらの効果やマッサージの効果については、まだまだ研究段階で決定的なものが出てきてないものもありますが、今のところ、これらの効果の可能性が報告されています。

体だけではなく精神面にも効果が

先ほどは、マッサージの体に対する効果についてが主でしたが、精神面にも効果があることがわかりました。
まず、抑うつを低減する可能性があり、高齢者に対してリラックス効果を与えることができると結論されました。そして、HIVまたはAIDSの患者の生活の質改善に役立つ可能性があることがわかりました。
昨今では、痛みを和らげるなどの医療的な目的以外、気分をよくするようなアロマを使ったり、リラクゼーション部分に重点をおいた店も多いです。
短期間の効果やリラクゼーション部分に重きを置くのなら、そこまで頻繁にマッサージをする必要はありません。しかし長期的にしっかりと効果を得たい場合には、マッサージを続けていく必要があるといえるでしょう。


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